IMG_0708

12月4日

このところ多忙な日々が続き、資料を見ながらブログを書く時間も無い状態が続いています。
その影響で、リノシスとカシワバラの悪行を書く時間もない状態でした。

その間、調査担当者が色々と調べさせた結果、新しい発見もありました。

それは、リノシスコーポレーションとカシワバラコーポレーションが東京建物や東京建物アメニティサポートの意を受けて新築マンションの瑕疵を隠ぺいするだけでなく、行きがけの駄賃ではありませんが、大規模修繕工事も杜撰な工事や施工していない箇所を管理組合に請求しているような痕跡です。

大手修繕業者と設計事務所が杜撰な工事行い、不正確な竣工図書と工事監理報告書を管理組合に提出、まぁこれ程までに管理組合を小馬鹿にした行為に対し、両社の猛反省を促したい思いです。

調査担当者が調べた書類は「使用材料一覧表(出荷証明書、使用料計算書」から「工事保証書一覧」、「下地補修図・数量表」など21点です。

ただ残念なのは、この事実に管理組合は目を背け、東アメを悪辣な行為に加担し、管理会社のリプレースを行おうとした理事長一家をマンションから追い出した事です。

NPO近畿は、このような理不尽な行為を許すわけにはいきません。
しかしながら、NPO近畿は東京建物(内部監査室に調査依頼のメールを送信しましたが、梨の礫です)、東アメ、リノシス、カシワバラに因果関係がありませんので、彼らへの訴訟は提起できませんので、必然的に管理組合の損害賠償を申し立てました。

当然、彼らは拒否しましたので、次は法廷闘争です。
そして、これらの証拠を裁判所に提出し、事実を公表することに決めました。

現在、その手続き中ですので、ご期待ください。