〜マンション管理組合の自立化のために〜

いまや全国のマンション戸数は400万戸を超え、人口の10%以上がマンション住民です。 管理組合の自立化のために意見の交換を行いませんか?

8月17日 最近の気候は春と秋は短く、猛暑と厳冬は長い印象を受けます。 取り分け今年の夏の暑さは異常ですが、これは日本だけの特徴ではなく世界的な傾向だそうです。 一方では相変わらずのマスク着用の励行は日本独特の、と言うより行政・医療業界の後進性が ... もっと読む

8月16日 昨日、今日は事務スタッフはお盆休み、私は溜まっている仕事の処理を行っていますが、午前中は来客がある予定です。 ところで管理組合の役員、とりわけ不動産業に携わっている方はマンション管理を舐めています。 彼らにとってマンション管理は賃貸管 ... もっと読む

8月15日 皆さんにとって信じられないでしょうが、経営者とりわけ創業者は「験を担ぐ(げんをかつぐ)」傾向が強いと思います。 人は幾ら苦労を重ねても結果は運・不運に左右されます。 だから経営者は神・仏を信じ、過去の成功体験や失敗の兆候を忘れず、常に吉兆 ... もっと読む

8月12日 企業経営(マネジメント)には効率的な組織改革は欠かす事ができません。 マンション管理がマンション・マネジメントである事は既に口が酸っぱくなるほど説明しています。 しかしながら、行政やマンション学会の一部学者が日本のマンション管理を適正に ... もっと読む

8月10日 日本の管理組合運営の最大の問題点は総会至上主義です。 組合員全員が集会室で集まって総会議案を審議する制度は竣工時から崩壊しているにも関わらず、開催前から委任状や議決権行使書で事前承認される実態に誰も改善を行っていません。いや改善に取り組 ... もっと読む

8月9日 今日は久しぶりに元マンション学会会長の折田弁護士を訪問しました。 目的は二つです。 一つは2期目に入った「マンション管理の寺小屋」の最終の講和を折田さんに依頼する事です。 昨年10月にスタートした寺小屋のテーマは「マンション管理とは何ぞや? ... もっと読む

8月8日 仮に私がマンション管理行政を司る行政(国土交通省)とするなら、管理者方式のマンション管理は危なかっかすぎて見ていられないと思います。 尤も日本のマンション管理は理事会方式じゃないかと言う方もいるでしょうが、マンション・マネジメントの知識も ... もっと読む

8月5日 今月から日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付の元金の返済が始まりました。 先月までは低金利の利息だけを支払っていたのが、一挙に20数倍の支払金額なので零細・中小企業は苦しくなると思われます。 倒産が増えるのではないでしょうか? ... もっと読む

8月4日 マンション管理適正化法や施行規則を読めば読むほど受託者(管理会社)側に有利な条項が羅列されています。それに加えて標準管理委託契約書は圧倒的に管理組合が不利な内容です。 例えば標準管理委託契約書22条(契約の更新)では、甲(管理組合)又は ... もっと読む

8月3日 本日4回目の「新型コロナウイルスワクチン接種(モデルナ)でした。ファイザー、ファイザー、モデルナ、モデルナでしたが、今回の副反応が最も少なかったようです。 ところで批判はあるでしょうが、そろそろインフルエンザ並みに5類に下げたらと思います。 ... もっと読む

じょせつ 8月2日 今回で43回を迎えた当NPO主催のセミナーの特徴は毎回オーダーメイド型だと言う事です。 基本形は参加型ですので、行政や他のマンション管理士会主催のセミナーとはコンセプトが違います。 わいわいがやがや大いに結構。 批判も受けます。 し ... もっと読む

8月1日 オミクロンの影響で100名弱の受講者になりましたが、今回も管理組合の役員等の熱気あふれる会場となりました。 マンションを取り巻く環境は年々悪化する傾向が窺えます。 今年4月施行されたマンション管理適正化法改正の国交省の狙いはスラム化マンショ ... もっと読む

7月29日 私は「無知は犯罪」と思っています。その典型的な例がマンション管理です。 マンション管理は管理組合員がマネジメントを行う事が大原則です。 無論、日本のマンションの歴史やマンション三法(区分所有法・マンション管理適正化法、マンション建替え円滑 ... もっと読む

7月28日 最近、嫌な噂を聞く事が多くなりました。マンション管理士が顧問先の管理組合に利益相反行為を行っている噂です。 大阪のS市が行っている行政相談に当NPOから管理士を派遣していますが、その際にF管理士とA管理士が利益相反行為に関与している対策 ... もっと読む

7月27日 マンション管理業界の寡占化や修繕業者化が進んでくると管理組合は「管理会社に丸投げ」するか、「自立化」を目指すかしか方法はありません。 一方ではブラックマンション管理士や管理業務主任者のアドバイスを受けた管理組合は自滅化します。所謂スラム ... もっと読む

7月26日 マンション管理セミナーがザル法なら管理組合が取るべき方法は管理委託契約書のカスタマイズ化しかありません。 私の知る限り標準管理委託契約書を修正した契約書は長谷工コミュニティ(株)等の数社が契約期間を2年間にするなど僅かですが、野村不動 ... もっと読む

7月25日 マンション管理適正化法(マンションの管理の適正化の推進に関する法律)を読めば読むほどザル法と言うか?管理組合には色々な縛りを設けているにも関わらず、マンション管理業協会には甘い方と言わざるを得ません。 同法はマンション管理業(第三章) ... もっと読む

7月22日 ここに来てオミクロンBA.4/5の影響を受けてセミナー受講者の申込の勢いが無くなってきました。 現在百名前後ですが、コロナ騒ぎの2年前は120〜130名の申込があったのに・・・・・・ さて本題に入ります。 私はマンション管理適正化法がザル法と思いま ... もっと読む

7月21日 いよいよ来週土曜日(30日)に第43回のマンション管理セミナーを開催します。 取り分けマンション管理適正化法の改正が施行された中で、管理組合が進むべき道を拙著(目からウロコ マンション管理のトリセツ 改訂版)」を中心にマンション・マネ ... もっと読む

7月20日 管理組合の修繕積立金を管理組合の役員や修繕委員が管理会社や修繕業者と結託し、バックマージンやリベート、所謂、背任横領事件を引き起こす例が増えてきました。 その火付け役がモラルや使命感の無いマンション管理士や管理業務主任者が多い事に驚かさ ... もっと読む

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